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市民の足として・・・ 

001029札幌市電26

一時期は存廃問題が浮上した札幌市電ですが、市民も参加した議論の中で存続させていくことが決まっています。末永く札幌市民の足として活躍して欲しいものです。


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[ 2008/11/03 21:00 ] 札幌市電 | トラックバック(-) | CM(2)

秋深まる街を行く 

001029札幌市電⑳

札幌市立図書館付近を走行する240形電車。210・220・230形と同様、札幌スタイルと呼ばれる丸みの多い、正面1枚窓のデザインが特徴の道内で製造された車両です。

[ 2008/11/02 21:00 ] 札幌市電 | トラックバック(-) | CM(0)

親子電車 

001029札幌市電⑫

1961年にラッシュアワーの輸送力増強のために製造された親子電車。現存しているのは「親」にあたる両運転台のモーターを積んだM101のみです。「子」にあたる片運転台のトレーラー(Tc1形)は札幌市交通資料館に保存されています。ラッシュ時は2両編成、閑散時はM100形1両で運行する計画でしたが、連結・開放に手間がかかることから、実際には常時連結状態で運用されていたようです。それゆえ、試験的に製造されたM100形2両とTc1形2両以外は増備されることはありませんでした。

[ 2008/11/01 21:00 ] 札幌市電 | トラックバック(-) | CM(0)

人とクルマと電車 

001029札幌市電⑧

人もクルマも市電の前や後ろを横切って行きます。特にクルマについては軌道敷地内に入れないようにするのがいいのでしょうが、道幅からすると難しいのでしょうね。

[ 2008/10/31 21:00 ] 札幌市電 | トラックバック(-) | CM(0)

センターポール 

001029札幌市電①

札幌市電の「すすきの」と「資生館小学校前」間は架線がセンターポール化されています。近代的なビルの光景とマッチしていて、かつ架線を吊るワイヤーがないのですっきりしています。写っているのは、札幌市電に現在、在籍する客扱いをする車両としては最も古い1958年製造の210形です。

[ 2008/10/30 21:00 ] 札幌市電 | トラックバック(-) | CM(0)









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