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有珠山噴火に伴う迂回運転⑦ 

000521函館本線⑨

緑に溶け込んで分かりにくくなってしまいましたが、りんごの花が咲く中を、C62の撮影ですっかり有名になった蘭島~塩谷間を行くトワイライトエクスプレス。単線で線路容量が厳しい中でも、夜行列車の運行が確保されていたのは今となっては意外な気もします。


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[ 2008/11/30 21:00 ] 函館本線 | トラックバック(-) | CM(0)

有珠山噴火に伴う迂回運転⑥ 

000521函館本線⑥

迂回運転が実施されていたのは2ヶ月ちょっとの間でしたが、冬の終わりから春を経て夏のはじめにかけてだったこともあり、沿線の光景はめまぐるしく変わっていきました。雪も溶け山笑う中をキハ183系の臨時特急が駆け抜けて行きました。

[ 2008/11/29 21:00 ] 函館本線 | トラックバック(-) | CM(2)

有珠山噴火に伴う迂回運転⑤ 

000521函館本線④

雪が残り、雲がかかった羊蹄山をバックにキハ281を使用した迂回特急「北斗」が通過して行きました。撮影場所はSL撮影でもお馴染みの北4線踏切です。

[ 2008/11/28 21:00 ] 函館本線 | トラックバック(-) | CM(5)

有珠山噴火に伴う迂回運転④  

000520函館本線⑮

函館~札幌間(海線)は北海道の都市間輸送を担っているのはもちろんのこと、本州(関東・関西など)と北海道(特に道央圏)を結ぶ貨物の大動脈でもあります(貨物輸送に支障を来たすと北海道では雑誌の発売が遅れることがあったりします)。したがって、迂回措置が取られていた間は、夜間に集中して貨物列車が運転されていました。写真は、長万部駅で待機する貨物列車を撮影したものです。

[ 2008/11/27 21:00 ] 函館本線 | トラックバック(-) | CM(0)

有珠山噴火に伴う迂回運転③ 

000520函館本線⑫

噴火に伴う迂回措置が取られている間でも、寝台特急「北斗星」、「カシオペア」、「トワイライトエクスプレス」は運転されていました。単線で夜間は貨物列車の運行もあったことからダイヤ編成には苦労したことと思います。

[ 2008/11/26 21:00 ] 函館本線 | トラックバック(-) | CM(1)

有珠山噴火に伴う迂回運転② 

000520函館本線⑨

迂回運転を実施していたのは春だったので、山の残雪と新緑のシーズンでした。普段は臨時列車でも入線することのないキハ281やキハ283系もフルに投入されていました。もっとも振り子機能は使用していませんでした(データがないので当然ですが)。


[ 2008/11/25 21:00 ] 函館本線 | トラックバック(-) | CM(2)

有珠山噴火に伴う迂回運転① 

00050603函館本

有珠山は洞爺湖の南に位置し、過去100年間に4度の噴火が確認されている活発な活火山です。最近では2000年3月31日に噴火しましたが、噴火があらかじめ予知されたことから室蘭本線経由で運転されている特急列車や貨物列車は同年3月29日から6月7日まで函館本線(通称:山線)経由で運転されました。

[ 2008/11/24 21:00 ] 函館本線 | トラックバック(-) | CM(2)

芽吹き 

94春 深名線⑧

残雪が残る中、白樺も芽吹き始めた幌加内峠を越えていくキハ53の単行気動車。残雪が見られますが、白樺の芽吹きが春の訪れを実感させます。

[ 2008/11/23 21:00 ] 深名線 | トラックバック(-) | CM(2)

雪が溶けて 

94春 深名線②

遅い春が来た深名線。白樺が芽吹き、線路沿いには水芭蕉が咲いていました。写真は車両の送り込みのために深川~幌加内間は3両編成で運転される、深川発の朝一番の列車です。

[ 2008/11/22 21:00 ] 深名線 | トラックバック(-) | CM(2)

小さい駅の夜 

93~94冬 深名線⑯

国鉄の分割民営化前は仮乗降場だった簡素なホームと小さな待合スペースのみの駅を発車していった最終列車。列車が行ってしまった後は静寂さが戻ってきました。



[ 2008/11/21 21:00 ] 深名線 | トラックバック(-) | CM(2)

夜の多度志駅 

93~94冬 深名線⑩

夜の帳が下りた多度志駅に停車する単行気動車。駅名標は雪に埋もれていますが、ホームはきれいに除雪されいて、鉄道を護っている人々の努力が伺われます。

[ 2008/11/20 21:00 ] 深名線 | トラックバック(-) | CM(3)

排雪列車 

93~94冬 深名線⑬

深名線では冬期間は、ほぼ毎日DE15の排雪列車が走っていました。雪壁が高くなると特雪が出動となっていました。残念なことに私は深名線の特雪を撮影する機会はありませんでした。

[ 2008/11/19 21:00 ] 深名線 | トラックバック(-) | CM(2)

雪壁 

93~94冬 深名線⑥

夏はそば畑になるこの一帯(幌加内はそばの産地です。)も冬は雪に埋もれてしまいます。線路沿いに巨大な溝のように雪壁ができています。

[ 2008/11/18 21:00 ] 深名線 | トラックバック(-) | CM(2)

豪雪地帯 

93~94冬 深名線③

深名線は北海道でも屈指の豪雪地帯を走ってました。雪晴れの中、単行のキハ53が走り去って行きました。前日の雪が木々にも積もっているのがいい感じでした。



[ 2008/11/17 21:00 ] 深名線 | トラックバック(-) | CM(4)

濃霧の中を 

9310深名線③

秋の朝、深い濃霧の中を深川発の1番列車がやってきました。冷え込みが厳しくなり始める時期は霧が発生しやすい時期でもあります。


[ 2008/11/16 21:00 ] 深名線 | トラックバック(-) | CM(3)

無人地帯 

9310深名線⑥

この写真は、湖畔駅~北母子里駅間での撮影ですが、この駅間にあった蕗ノ台駅と白樺駅が1977年以降、冬季休止となり1990年3月に廃駅となったことからも分かるように、この周辺は完全な無人地帯でした。

[ 2008/11/15 21:00 ] 深名線 | トラックバック(-) | CM(4)

雨上がり 

9310深名線①

1995(平成7)年9月に廃止された深名線についても、何回かに分けてアップしていきたいと考えています。最初にアップしたのは、初めて深名線に行った時に有名撮影ポイントだった添牛内の国道跨線橋
から撮った写真です。色づき始めた木々が雨上がりの太陽光に照らされて輝いていました。

[ 2008/11/14 21:00 ] 深名線 | トラックバック(-) | CM(2)

太平洋を望んで 

9401太平洋石炭販売輸送③

太平洋石炭販売輸送は、春採湖の湖畔と太平洋に沿って走っています。釧路コールマイン(旧太平洋炭礦)から掘り出される石炭には、海底炭という名がついているように海の底の更に下から掘り出されています。海との組み合わせも絵になっています。

[ 2008/11/13 21:00 ] 太平洋石炭販売輸送 | トラックバック(-) | CM(1)

D401機関車 

9401太平洋石炭販売輸送①

写真のD401は、1964年に日本車両で製作された55t機で、DD13形相当の機関車です。ロッド駆動式が特徴です。ロッド駆動式の機関車というと他に津軽鉄道のDD35形が思い当たるくらいで珍しい存在です。



[ 2008/11/12 21:00 ] 太平洋石炭販売輸送 | トラックバック(-) | CM(0)

電気式ディーゼル機関車 

9401太平洋石炭販売輸送⑧

春採湖畔を走る運炭列車。先頭に立っているのは電気式ディーゼル機関車のDE601です。北海道で電気式ディーゼル機関車というとDF200形を思い出しますが、DE601は1970年に製造されて以来、釧路で活躍しています。

[ 2008/11/11 21:00 ] 太平洋石炭販売輸送 | トラックバック(-) | CM(2)

プッシュプル 

9401太平洋石炭販売輸送⑤

昨日の写真でも分かりますが、この鉄道の運炭列車はプッシュプルなのが特徴です。短い路線ですし、効率の良い運行ということでこうなっているんでしょうね。


[ 2008/11/10 21:00 ] 太平洋石炭販売輸送 | トラックバック(-) | CM(0)

日本で最後の運炭列車 

9401太平洋石炭販売輸送⑥

太平洋石炭販売輸送は釧路市春採にある釧路コールマインの選炭工場(春採駅)から釧路港東港区の知人貯炭場(知人駅)までの4.0kmを結ぶ貨物専業の鉄道です。太平洋炭礦の閉山により、路線の存続が危ぶまれましたが、釧路コールマインが炭鉱事業を引き継ぎ、現在でも出炭に合わせて石炭輸送列車が運行されています。

[ 2008/11/09 21:00 ] 太平洋石炭販売輸送 | トラックバック(-) | CM(0)

静態保存 

丸瀬布いこいの森⑩

元西武鉄道山口線の5形蒸気機関車が静態保存されています。もともとは台湾の台糖公司が保有していたドイツのコッペル製の機関車です。整備して動態にするという話もあったような気がしますが・・・。

[ 2008/11/08 21:00 ] 丸瀬布森林公園いこいの森 | トラックバック(-) | CM(2)

爆走(?) 

丸瀬布いこいの森⑯

晩秋のいこいの森を力行する雨宮21号。日が傾きはじめて気温が下がったおかげで、けむりと水蒸気で迫力ある絵になりました。

[ 2008/11/07 21:00 ] 丸瀬布森林公園いこいの森 | トラックバック(-) | CM(0)

煙と紅葉 

丸瀬布いこいの森⑭

いこいの森は木々が豊かなところで秋の色づきもきれいです。雨宮21号は小さい機関車ですが、けむりも迫力があります。

[ 2008/11/06 21:00 ] 丸瀬布森林公園いこいの森 | トラックバック(-) | CM(0)

井笠鉄道の面影 

丸瀬布いこいの森④

丸瀬布いこいの森には、大正時代後期に製作され、井笠鉄道で住民の足として活躍した後、西武鉄道山口線で使用されていた貴重な客車が使用されています。オープンデッキを有する車両も元気に活躍しています。特にオープンデッキは子どもたちに人気ですね。

[ 2008/11/05 21:00 ] 丸瀬布森林公園いこいの森 | トラックバック(-) | CM(2)

雨宮21号 

丸瀬布いこいの森⑤

丸瀬布町(現遠軽町)の武利意森林鉄道で運行されていた1928年に東京の雨宮製作所で製造された雨宮21号蒸気機関車が丸瀬布森林公園いこいの森で動態保存運行されています。

[ 2008/11/04 21:00 ] 丸瀬布森林公園いこいの森 | トラックバック(-) | CM(0)

市民の足として・・・ 

001029札幌市電26

一時期は存廃問題が浮上した札幌市電ですが、市民も参加した議論の中で存続させていくことが決まっています。末永く札幌市民の足として活躍して欲しいものです。


[ 2008/11/03 21:00 ] 札幌市電 | トラックバック(-) | CM(2)

秋深まる街を行く 

001029札幌市電⑳

札幌市立図書館付近を走行する240形電車。210・220・230形と同様、札幌スタイルと呼ばれる丸みの多い、正面1枚窓のデザインが特徴の道内で製造された車両です。

[ 2008/11/02 21:00 ] 札幌市電 | トラックバック(-) | CM(0)

親子電車 

001029札幌市電⑫

1961年にラッシュアワーの輸送力増強のために製造された親子電車。現存しているのは「親」にあたる両運転台のモーターを積んだM101のみです。「子」にあたる片運転台のトレーラー(Tc1形)は札幌市交通資料館に保存されています。ラッシュ時は2両編成、閑散時はM100形1両で運行する計画でしたが、連結・開放に手間がかかることから、実際には常時連結状態で運用されていたようです。それゆえ、試験的に製造されたM100形2両とTc1形2両以外は増備されることはありませんでした。

[ 2008/11/01 21:00 ] 札幌市電 | トラックバック(-) | CM(0)









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