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夕陽に照らされて 

990211下北交通⑩

冬の早い夕暮れ、キハ85が夕陽に照らされて駅に停車していまいした。鉄道車両は光の当たり具合によって様々な表情を見せてくれるのがいいというのを改めて感じますね。


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[ 2009/01/31 21:00 ] 下北交通 | トラックバック(-) | CM(0)

早掛沼のほとりを走る 

990211下北交通⑧

冬の凍った早掛沼のほとりを走るキハ85の単行気動車。実は下北交通を撮影したのは冬に1回だけ(乗ったことは別の機会にも2回あるのですが)だったのですが、ロケーションのいい所も結構あったので、春や夏にも撮ってみたかったです。

[ 2009/01/30 21:00 ] 下北交通 | トラックバック(-) | CM(0)

キハ85 

990211下北交通③

下北交通では、転換した際に国鉄からキハ22形を3両購入し、デッキと客室を分ける仕切り壁やトイレの撤去を行い下北交通キハ85として廃止まで活躍していました。今でも旧大畑駅でNPO法人によって動態保存されているとのことです。行ってみたいのですが、なかなか遠くて実現していません。


[ 2009/01/29 21:00 ] 下北交通 | トラックバック(-) | CM(2)

林の中を抜けて 

990211下北交通①

大湊駅の隣の下北駅と大畑駅間18.0kmを結んでいた第1次特定地方交通線の国鉄大畑線は、昭和60年7月にが純民間の地元のバス会社であった下北交通に引き継がれました。特定地方交通線が純民間資本に引き継がれるたのはここと同じ青森県の国鉄黒石線(弘南鉄道へ引継ぎ)だけという珍しい稀な事例でした。民間での経営も難しかったようで残念ながら、2001年4月1日に廃止されてしまいました。

[ 2009/01/28 21:00 ] 下北交通 | トラックバック(-) | CM(0)

嘉瀬駅 

0305津軽④

駅業務が委託されていた時代の嘉瀬駅です。これから出掛けるおばあさんが委託のおばさんに挨拶して列車に乗込んでいきました。残念なことに平成16年に無人化されてしまいました。合理化という観点からはやむをえないのですが・・・。

[ 2009/01/27 21:00 ] 津軽鉄道 | トラックバック(-) | CM(0)

走れメロス号 

0305津軽②

1996年に2両、2000年に3両が新製された津軽21形。新潟鐵工所(現:新潟トランシス)製でNDCシリーズと呼ばれるローカル線向けの軽快気動車です。これに似たのをJRや第3セクターで見かける機会もあります。津軽鉄道では「走れメロス号」という愛称もついています。

[ 2009/01/26 21:00 ] 津軽鉄道 | トラックバック(-) | CM(4)

津軽平野 

92夏 津軽④

津軽鉄道は津軽平野を走っていて、夏~秋になると沿線に広がる水田風景を見ることができます。

[ 2009/01/25 21:00 ] 津軽鉄道 | トラックバック(-) | CM(0)

アリガドゴシタ 

津軽3-⑥

金木駅の駅舎についていた列車を降りてきたお客さんに対するメッセージ。津軽弁でかいてあるのがいいですね。窓枠に積もった雪も冬の厳しさと風雪に耐えてきた駅舎を物語っていました。残念ながらこの駅舎も建て替えられてしまいました。

[ 2009/01/24 21:00 ] 津軽鉄道 | トラックバック(-) | CM(0)

キャンバス号 

津軽3-⑬

平成9年にテレビ番組の企画でSMAPの香取慎吾さんが地元の小学生と車両全面に絵を描いた「キャンバス号」として平成12年に廃車になるまでこの塗装で走っていました。その後は金木駅や嘉瀬駅に留置されていたようですがどうなったのでしょうか。


[ 2009/01/23 21:00 ] 津軽鉄道 | トラックバック(-) | CM(0)

津軽飯詰駅 

津軽3-⑰
味わいのある時刻表。

津軽3-⑱
長年使われてきた窓口。

いい雰囲気を醸しだしてました。無人化になってしまったのが残念です。

[ 2009/01/22 21:00 ] 津軽鉄道 | トラックバック(-) | CM(0)

シェルター 

91~92冬 津軽⑧

津軽飯詰駅ではポイント部分を雪から守るためにシェルターが設置されています。残念ながら交換設備が撤去されてしまい、機能を果たすことはなくなってしまいました。

[ 2009/01/21 21:00 ] 津軽鉄道 | トラックバック(-) | CM(2)

津軽飯詰交換 

津軽3-⑳

津軽飯詰駅での気動車とストーブ列車の交換風景です。残念ながら2004年11月に五所川原~金木間の閉塞統合されたことにより、現在ではこの光景を見ることはできなくなってしまいました。小さくて分かりにくいですが、機関車のそばに2人係員が立っていて1人がタブレットを受け取り、もう1人が次の区間のタブレットを渡す様子が写っています。

[ 2009/01/20 21:00 ] 津軽鉄道 | トラックバック(-) | CM(2)

堂々と 

津軽3-⑮

毘沙門駅の近くでストーブ列車を待っていたら客車4両でやってきました。なかなか堂々とした編成でした。電車から改造された客車だったナハフ1200が最後部に連結されていますが、最後の「川造型車両」としても有名だったのですが、残念ながら廃車になってしまったようです。

[ 2009/01/19 21:00 ] 津軽鉄道 | トラックバック(-) | CM(0)

ストーブ列車 

津軽3-⑧

しんしんと雪が降る中、ストーブ列車がやって来ました。近年は、団体利用等もあって2両、3両と客車が連結されていることが多いようです。以前は、機関車1両、客車1両ということも多かったのですが、人気があることはいいことですね。平成19年12月からストーブ列車の乗車に際しては料金が必要となり、一般の乗客用に気動車が連結されたのはちょっと残念ですが、ストーブ列車が末永く走っていくためには仕方ないのでしょうね。

[ 2009/01/18 21:00 ] 津軽鉄道 | トラックバック(-) | CM(2)

大雪 

津軽3-④

大雪の日の金木駅。ホームから駅舎までの通路も人が通るところも雪が積もっている状況です。こんな雪でも列車は定時に動いていました。

[ 2009/01/17 21:00 ] 津軽鉄道 | トラックバック(-) | CM(0)

桜とキハ22 

津軽21´

津軽鉄道のキハ22形はJR東日本から譲受された車両です。キハ22形は茨城交通でも走っていますがいずれも北海道の民鉄が導入していたものを譲り受けたものなので、純粋に国鉄車両ということに意味では唯一の生き残りということになります。最近は、予備車になっているとのことなのでなかなか動く機会はないようですが・・・。

[ 2009/01/16 21:00 ] 津軽鉄道 | トラックバック(-) | CM(0)

桜のトンネル 

津軽⑬´

芦野公園の桜の写真が続いてますが、ここの桜は本当に見事です。ゆっくり花見をしながら旧型の気動車を撮りたいなあと思ってしまいます。

[ 2009/01/15 21:00 ] 津軽鉄道 | トラックバック(-) | CM(2)

係員さん、ごくろうさまです。 

津軽⑯´

桜の季節の芦野公園はすごい人出ですが、芦野公園駅のすぐそばにある踏切は、横断する人も多いので係員が常時、見張りについています。

[ 2009/01/14 21:00 ] 津軽鉄道 | トラックバック(-) | CM(0)

オハ31 

津軽⑪´

国鉄から1960年に譲渡され、津軽鉄道で活躍後、1983年から芦野公園で保存されていたオハ31系客車です。桜の木に囲まれて余生を過ごしていましたが、現在は、国鉄時代の姿(オハ31 26)に復元され、鉄道博物館に展示されています。

[ 2009/01/13 21:00 ] 津軽鉄道 | トラックバック(-) | CM(0)

家族写真 

津軽⑨´

満開の桜のホームで記念撮影をしている家族がいました。


[ 2009/01/12 21:00 ] 津軽鉄道 | トラックバック(-) | CM(0)

腕木式信号健在 

津軽④´

腕木式信号機が今でも残っている数少ない鉄道になってしまいました。キハ22形やストーブ列車と腕木式信号機を合わせて撮ることも可能です。

[ 2009/01/11 21:00 ] 津軽鉄道 | トラックバック(-) | CM(0)

岩木山を望む築堤を行く 

津軽②´

写っているのは、1962~1967年に新潟鉄工所で新造されたキハ24000形です。ベースは国鉄キハ20形、21形ということですが、バス窓ではなく一段上昇窓が特徴です。残念ながら津軽21形を新造したことにより2000年3月31日限りで廃車・形式消滅となってしまいました。

[ 2009/01/10 21:00 ] 津軽鉄道 | トラックバック(-) | CM(0)

春の芦野公園 

津軽⑩

津軽鉄道の車内が最も賑わうのは桜のシーズンかもしれません。芦野公園は青森県でも有名な桜の名所で、増結や臨時列車の運転も行われます。

[ 2009/01/09 21:00 ] 津軽鉄道 | トラックバック(-) | CM(4)

岩木山 

津軽①

青森は北海道ワイド周遊券を買いに行ったり、夜行急行「はまなす」で着いて1日時間を潰して、夜行急行「つがる」や「八甲田」に乗ったりもしたこともあり、津軽鉄道は自分にとってなじみが深い鉄道です。最近は、全然行くことができないのですが・・・


[ 2009/01/08 21:00 ] 津軽鉄道 | トラックバック(-) | CM(0)

雨竜川を渡る 

94初夏 深名線⑦

早朝の深川発は幌加内までは3両編成ですが、幌加内から朱鞠内までは2両編成となります。幌加内が6時過ぎ発だったので、いろいろな撮り方が可能な列車でした。

[ 2009/01/07 21:00 ] 深名線 | トラックバック(-) | CM(0)

鷹泊峠 

94初夏 深名線④

鷹泊峠を上っていく単行気動車。山の色と気動車の色、貯水池の色のコントラストがいい感じでした。

[ 2009/01/06 21:00 ] 深名線 | トラックバック(-) | CM(2)

暑寒別の山々を背景に 

94初夏 深名線⑥

暑寒別の山々をバックに多度志付近の水田地帯を走る朝のキハ53の3両編成。この付近は丘の感じもよく、結構、好きな撮影ポイントでした。

[ 2009/01/05 21:00 ] 深名線 | トラックバック(-) | CM(0)

雨竜川に沿って 

94春 深名線⑩

深名線は朱鞠内湖から流れ出た雨竜川に沿って走っていました。雨竜川を入れて撮れるポイントも点在していました。


[ 2009/01/04 21:00 ] 深名線 | トラックバック(-) | CM(2)

朱鞠内湖 

94初夏 深名線①

深名線は朱鞠内~北母子里間で日本最大の人造湖である朱鞠内湖に沿うように走っていました。人造湖とは言っても周囲には人の気配がするものはほとんどありません。


[ 2009/01/03 21:00 ] 深名線 | トラックバック(-) | CM(3)

幌加内駅 

94春 深名線⑰

木造駅舎に腕木式信号機、そして国鉄型の気動車、なかなか見ることができない光景となりました。只見線も自動化が近いようですし、まもなく写真と模型でしか見ることができない風景となる日も近そうです。


[ 2009/01/02 21:00 ] 深名線 | トラックバック(-) | CM(2)









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