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上利別駅 

地北線61

北海道では無人化された駅舎に車掌車が利用されている駅が多く、また、有人駅の建て替えが進んだことから、昔ながらの木造駅舎は有人駅・無人駅を問わず残り少なくなっています。そんな中ちほく高原鉄道では、この上利別駅や高島駅などで木造駅舎がきれいに残っていました。この上利別駅では、地元の生徒によるペインティングが施されていて、地元の人に大事に使われていました。

[ 2008/10/22 21:00 ] ちほく高原鉄道 | トラックバック(-) | CM(2)

残念です・・・

木造駅舎は、不思議と愛着を感じるものですね。

そんな木造駅舎が、次々と消えていくのを見るのは悲しいことです。維持の困難や老朽化に加え、北海道では厳しい自然環境が木造駅舎の存続を困難にしますからね・・・。

そうした中で残された駅舎は、地元の人たちなど多くの人たちに守られてきたものだと思います。
厳しい環境に耐え、今後も、少しでも多くの木造駅舎が残っていくことを祈りたいです。
[ 2008/10/22 23:37 ] [ 編集 ]

LM様

北海道は雪もありますから、無人の建物はすぐ使用不能になってしまうんですよね。高齢化と人口減少でどこも小さな集落は厳しい状況ですが、なんとかこのような木造駅舎が残っていって欲しいです。
[ 2008/10/23 00:17 ] [ 編集 ]

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